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●クサトベラ(ナウパカ/Naupaka)
ナウパカというハワイの海岸でよく見かける植物です。
熱帯性の低木で高さ1〜2mで、花はまるで半分に切り落としたような半月形です。潮風と乾燥に強くハワイでは海岸近くのホテルや、ゴルフ場などにも咲いています。
この花は年中見ることが出来、咲き始めはやや白く、後に黄ばみます。
しかし、この花をどこかで見たことありませんか?
ハワイ好きの方ならご存知の”イヒラ二ホテル”のマークになっている花なんですよ。是非、今度ハワイに行く時には”イヒラ二ホテル”のプールを覗いてはいかが?
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●パンの木(ウル/Ulu)
ハワイではよく目にする、緑色の大きなみをつける木です。
身の大きさはメロンぐらいで、ポリネシアの人々の日常の食事には欠かせないものです。この実はの味は、独特の風味と
甘味があり、電子レンジで加熱して食べることができます。
ハワイアンキルトのパターンでも多く使われ、一番最初にこのパターンを作ると”食に困らない””豊かになる”と言うような意味を持っています。
これから、ハワイアンキルトを始めたいという人は、是非この
パンの木(パターン)から 始めるのがお勧めです!!
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●ヤエヤマアオキ(ノニ/Noni)
ノニはハワイ名。モルッカ島原産で、熱帯アジア、オーストラリアなどでも野生が見られます。
海岸の近くに多く、高さ1.5〜3mの常緑無毛の低木です。
日本でも最近では、このノニの実から作られた”ノニジュース”が
ブームになっているようですが、 酸味と渋みが強く、匂いも・・・
けして美味しいとはいえない代物です。しかし、このジュースは糖尿病、心臓病、高血圧に効くといわれています。飲みづらい代物ですが、
健康のためにあなたも一杯いかかでしょうか!?
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●オヒアレフア
オヒアの花、レフアです。火山が噴火し、溶岩が流れた後に最初に生えてくる木がこの木で、ハワイアンはこの森が火山の女神ペレに捧げら
れた神聖な場所で、ペレが怒ったときには溶岩が流れ、森を破壊すると信じられています。
この花を摘むと女神の涙雨が降ると言われています。オアフ島では山間部でしか見ることができません。しかし最近では法律が変わり、個人
でも育てて良いことになりました。manoaなどの、住宅地の庭木にしている家もありました。赤いブラシのような花の蜜はハワイ固有の鳥
たちの貴重な食料にもなっています。ハワイアンにとってオヒアは、日本人にとっての桜のように貴重な木です。
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●タロイモ
タロイモは日本のサトイモ科の植物で古代ポリネシアの人々にとっては
欠かせない食料の1つでした。
現在でも世界の温暖な地域で栽培されています。
ハワイアンはこのタロイモを蒸してペースト状に水を加えながらすりつぶしポイを作りました。ポイとはドロドロした紫色のものでハワイアン
はこれを主食としていました。若葉も野菜として食べられるようですが、生では食べられません。生でこの葉を食べると激しい腹痛を起こします。
しかし、タロは栄養価が高く芋は優れた炭水化物で消化もよくカルシウムとリンの供給源である上にビタミンA、B,Cとミネラルを多く含みます。
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●アフリカンチューリップ
名前はアフリカンチューリップですが、もちろんチューリップではありません。30mにもなる大きな木です。
花がチューリップに似ていて、アフリカ原産なのでこの名前が付きました。
つぼみには水分がたっぷり含まれていて、鳥がつつくと勢いよく水を吹き出し、鳥たちを驚かせます。
ハワイでは一年中咲いているので、いたるところで見ることができます。
皆さんもどこかで一度は見ているはず・・・
”この木なんの木”の公園(moana garden)でも咲いています。
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●アンセリュウム
原産は南米エクアドル・コロンビア。サトイモ科の多年草。
ハート形の部分は「仏炎苞」と呼ばれ、朱赤・オレンジ・ピンク・白・白地斑点入りなどがあります。最近では、緑の新種も見られます。
中心に突き出た棒状の花穂に、白の小さい小花を密集してつけます。
切花栽培が有名です。
ハワイではホテルのロビーなどのフラワーアレンジメントによく使われています。日本名はオオベニウチワ。英名はflamingo
flower。
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●トーチジンジャー(Ginger)
原産は東インド・マレーシア・インドネシア。ショウガ科の多年草。
円錐形のタイマツ状の花序をつけることから、この名が付きました。
1.5mの茎を出して、その頂点に大きな赤い花を上向きに咲かせます。本当の花は苞の中にあります。
マレーシアでは蕾をカレーに入れて食べ、根は香辛料としています。
葉や根の繊維から紙をすくことも出来ます。
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